コロナ対策の豆知識と免疫力を高めるためのルーティン

この記事は5分で読めます

こんにちは!
小池ふみやです。

 

前回は、
『コロナウィルスの現状と最低限の知識』
というテーマで、新型コロナについての記事を書き、
大反響を頂きました。

とは言っても、
僕が得たコロナウィルスの情報を
整理して、お伝えし、

「コロナに感染しても、
致命的なダメージにならないように、
健康に対する意識を高め、
自分の体の免疫力を高めよう!!」

ということをお伝えしただけなので、

今日のブログでは、

『コロナ対策の豆知識と
免疫力を高めるためのルーティン』

というテーマでお話していきたいと思います。

 

このテーマ通り、
免疫力を高めるために僕がやっている、
毎日のルーティンを紹介したいなと思います!!
(余談ですが「モーニングルーティン」って
Youtuberで流行っているらしいですね。笑)

ただ免疫力を高めるだけでなく、
1日元気で、夜になってもエネルギーが溢れる、
そんな体・心になれる、
ルーティンを紹介したいと思います!

 

僕は、僕自身の体を使って、
健康を維持し、免疫力やエネルギーを
高めるための方法を色々とやっているのですが、

今回は、特に効果が高いものを
紹介していきたいと思います。

「良いな!」と思ったものは、
ぜひ、やってみてもらって、
効果があれば、続けてみてくださいね!

 

一般的に知られていないコロナ対策

まずは、僕のルーティンの前に、
一般的に知られていないコロナ対策を
お伝えしちゃおうと思います。

僕は普段からやっていたので意外だったのですが、
今回のコロナウィルスは、
特に「靴」からの感染に
気をつけた方が良いらしいです。

 

例えば、家の玄関に除菌マットを置いたり、
帰宅したら、すぐに
「靴下を脱いで足を洗う」
ということをした方が良いそうです。

僕は、靴下を履いたままが気持ち悪いので、
家に帰ったら、すぐに靴下を脱いで、
足を洗うのですが、
こんなことも対策になるなんて・・・!

仕事とか、遊んだりして、疲れている状態の時に
靴下を脱いで足を洗うと、
なんとなーくエネルギーが
回復するような気はしますよね。笑

 

そもそも、日本では、
「靴を脱ぐ」
という習慣は当たり前ですが、

国によっては靴を脱がなかったり、逆に、
「靴を脱ぐのはマナーが悪い」
という価値観もあるので、

こういう習慣一つで、コロナの感染者数が、
変わったりするかもしれませんね。

というわけで、家に帰ったら、
靴下を脱いで足を洗うことをオススメします!

 

人間の体はいつ回復し、
免疫力を高めている?

ではでは、少し話を戻していきましょう。

突然な質問ですが、

「人間の体を回復させて、
免疫力を高めているのはいつだと思いますか?」

 

今、あなたが思い浮かべている通り、
答えは『睡眠』です。

体を回復させ、免疫力を高めているのは、
睡眠(寝ているとき)なのです。

 

どんな人間や動物も、
1日24時間で生きています。

人間は、その24時間の内、
5〜8時間は睡眠をしているでしょう。

まぁ睡眠時間は、人によって様々だと思うし、
人によって適切な睡眠時間は
あると思っているのですが、

一般的には、
「7〜8時間寝られれば良い」
と言われていますよね。

僕は平均5〜6時間なのですが、
4〜5時間でも、昼間とかに
眠くなることはありません。
(なるべく6時間以上寝るように心掛けています)

 

寝不足によって、免疫力が下がって、
体調不良、風邪気味になった経験が
一度はありませんか?

僕は睡眠の専門家や研究者ではないので、
難しいことはあまり言えませんが、
睡眠と自分の健康に、強い関わりがあることは、

今まで生きてきた中で、
あなたも感じていると思います。

 

たくさん寝れば良いわけじゃない?

では、さらに質問があります。

『質の高い、良い睡眠』
とは、あなたにとってどんな睡眠ですか?

「朝スッキリ目覚めたとき!」
「良い夢が見れたとき!」
「逆に夢も見ないとき!」

などなど、様々な意見があるかと思います。

 

そして、人によっては、
質の高い、良い睡眠をするために、
寝る前の習慣がある人もいます。

お風呂から出たら、ストレッチをすると
良い睡眠ができる人。

寝る前にのブルーライトを避けるために、
スマホやタブレットを使わないで、
本や漫画を読む人。

これらの行動は、睡眠の質を上げ、
良い睡眠をするためにやっていることですよね。

 

あるアメリカの大学の研究では、
「睡眠時間が長すぎると、
かえって体に悪く、健康に悪影響がある。」
というデータも出ているらしいです。

あなたにも、
「長く寝すぎて、体がダルい。疲れがとれてない」
という経験が一度はあると思います。

 

ここで、ハッキリ言ってしまうと、
良い睡眠のために重要なのは、
睡眠時間の多さではありません。

大事なのは「質」なのです。

 

睡眠の質が上がれば、
体・心の状態が良好になり、

・仕事
・勉強
・スポーツ
・趣味

などの、人生で行う活動で、
高パフォーマンスを発揮することができ、
1日中元気な自分でいることができます。

 

睡眠の質を最大限に高めるための
簡単なルーティン

ここからは、睡眠の質を高め、
4〜5時間の睡眠時間で、完全に体を回復させ、
1日中元気に過ごせるようになるために、

とりあえずやってみて、特に効果を感じた、
僕が習慣にしていることを
お伝えしていこうと思います!

 

もちろん、人によって、
相性みたいなものもあるので、

「誰にでも効果がある!」

とは言い切りませんが、
ぜひ、参考にしてやってみてください。

効果があれば、それを続けて、習慣にしてしまえば、
毎日する睡眠の前に、
一つの革命が起きることでしょう!

そんなに難しい内容ではなく、
今日からできる、簡単なアクションなので、
どうぞ、気軽に試してみてください!

 

ではでは、僕が睡眠前の
習慣にしていることは、この3つです。

=========================
①飲み物を飲みすぎない
②ブルーライト回避
③お腹いっぱいになりすぎない
=========================

どうでしょうか?

あなたにも出来そうですよね!

ここから、この3つの習慣について、
僕の経験も交えながら、
解説していきたいと思います!

 

①飲み物を飲みすぎない

まず1つ目です。

寝る前にたくさん飲み物を飲んだり、
お酒を飲んだりすると、
夜中に起きてしまって、
トイレに行きたくなったことはありませんか?

 

僕は健康のために、
毎日、水を2ℓ以上飲んでいるのですが、
トイレに行ける日中に達成して、
夜に近づくにつれ、飲み過ぎないよう注意しています。

「たくさん飲んでもトイレ行きたくならないよ?」

って方もいると思うのですが、
僕の体は、こういう傾向があるので気をつけています。

寝たら、一度も目を覚まさず、
朝を迎えるのが理想だと思いますので!

なので、僕の場合は、
寝る前に飲み物を飲みすぎないように
注意しています。

 

②ブルーライト回避

これもよく聞く話だと思いますが、
スマホやPCの画面から出る光である、
「ブルーライト」は、
睡眠前に悪いと言われています。

 

理論的なことを言っても、
あまり面白くないので、簡単に説明しますが、

目がブルーライトを認識すると、
脳内でメラトニン(覚えなくていいですよ)という
「眠りを誘導するホルモン」
減少してしまうようです。

眠りを誘導するホルモンである
メラトニンが減少することによって、

「すぐに寝られない・・・」
「なんとなく眠りが浅いなぁ」

というように、
睡眠の質が低下してしまうようです。

 

なので、ブルーライトをカットするメガネや
ディスプレイの設定を変更して抑えたり、

ブルーライト対策のシートも売っているので、
そういう道具を使って、対策するもの良いと思います!

 

僕の場合、
寝る直前までスマホを見ていた時には、

すぐに目を閉じず、
暗い部屋であえて目を開けたままにし、
ちょっと慣らしてから、目を閉じる
というのをやっています。

これは特に理論もなく、
思いつきでやっているのですが、
「やらないより良い睡眠ができるな〜」
という実感値があります。笑

すぐにできることなので、
どうぞ、お試し頂けたらと思います!

 

③お腹いっぱいになりすぎない

家に帰るのが夜遅くなってしまって、
けど、お腹減った・・・

なんて経験あるかと思います。

僕も太っていた時期は、
「お腹減ってて寝れない!」
とか言っていましたが、あれはウソです。

本当に眠い時は、
お腹減ってても寝れます。笑

 

そもそも、食事って、
「活動するためのエネルギーを補給」
するのが目的ですよね。

そして、睡眠は回復が目的なので、
エネルギーなんていらないのです。

 

そして、お腹いっぱいの状態で寝ると、
寝ている時も、体が消化活動をしてしまい、

体が睡眠に集中できなくなって、
睡眠の質が低下してしまうそうなんです。

なので、もし食べるなら、
野菜スープや味噌汁などで済ますのが理想的ですね!

 

さて、今日のブログは、
僕がやっている毎日のルーティンを
紹介してきましたが、実はこれもごく一部です。

あなたの出来そうなことから
どんどんチャレンジして、

睡眠の質を上げ、
自分の体の免疫力を上げて、

コロナに感染しても、
「風邪みたいなもんだったわ!!」
と言えるような、
健康な体をつくっていきましょう!

 

長くなりましたが、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

 

小池ふみや

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