新型コロナウィルスの実態

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こんばんは!
小池ふみやです。

 

ついに今週末、
不要不急の外出自粛要請が出ましたね。

「要請が遅い!」
「要請だけじゃ効果が無いんじゃ・・・」

みたいな意見だったり、

「緊急事態宣言をしろ!」
「ロックダウン(都市封鎖)するべきでは?」

なんて声も挙がっていて、

「日本、世界はどうなってしまうんだ・・・」

みたいな雰囲気がある世の中ですが、

ここまでの新型コロナ関連の記事で、
お伝えしているように、僕は個人的に、
「そんなに騒ぐほどの事態ではない」
と思っています。

なので、いつもと変わらない毎日を意識しています。

 

誤解しないで頂きたいのですが、別に、
「コロナに感染したい!」
というわけではないので、

密集は避け、計画していた旅行などもキャンセルして、
自粛するところはしています。

 

今回のコロナは、無症状、無自覚で、
周りの人に感染させてしまうケースもあるようなので、
「自己中心で生きてはいけないな」
という意識は持ちつつ、

今まで以上に、食べ物、飲み物の質に気をつけ、
自分の健康を維持し、免疫力を高めるように
意識しています。

 

新型コロナは、毎年流行っている
インフルエンザと変わらない

たしかに、新型コロナは
危険なウィルスであることは間違いありません。

しかし、新型コロナ以外で、
毎年流行っているウィルスがあります。

そう、「インフルエンザウィルス」です。

 

発表されている数字で比較すると、
4/1現在の新型コロナに関連した死亡者数は57名。

インフルエンザは、
毎年数千人単位で亡くなられているので、

それを考えたら、
『新型コロナだけが、特別なウィルスではない』
という事が分かります。

 

僕は、
「新型コロナなんて大した事はない!」
と言いたいわけじゃなく、

客観的に考えてみると、
インフルエンザも毎年流行しているのに、

なぜ、今回の新型コロナでは、
多くの人が、異常なまでに”恐怖”を感じているのか?

それを今日は考えてみたいと思います。

 

コロナショックは人災である

今、日本だけでなく、世界で
『コロナショック』が起きてしまっています。

イタリアでは、ミラノや観光都市の
ベネツィアも封鎖されていて、
イタリア経済は機能していない状態だそうです。

 

元々、日本経済も賃金の低下が進んで、
消費も低迷しているし、

さらに、2019年10月に
消費税が増税されたことによって、
状況は悪化しています。

そして、今回のコロナショックによって、
「リーマンショック以来の経済危機」
と言われています。

 

しかし、僕は、
『今回のコロナショックは人災である』
と思っています。

 

こういうことを言うと、

「新型コロナは人工的に作られたウィルスで、
人口削減や高齢化社会をどうにかするために・・・」

みたいな、陰謀論だと思われそうですが、
僕はそんなことが言いたいわけじゃありません。

新型コロナが人工的に作られたかどうかは、
今はどうでもいいのです。

新型コロナが作られたのは人災か?
というのはおいといて、
『コロナショック』は人災だと思っています。

 

「なぜ、コロナショックが起きてしまったのか?」

「日本経済が崩壊するほどの
パニックが起きてしまっているのか?」

というのをここから解説していこうと思います。

 

そりゃまぁ、これだけ自粛ムードになって、
お店を臨時休業にしたり、

色々なイベントが全部中止になって、
人や物の移動が無くなったら、
経済が回らなくなるのは、
「当たりまえ」ですよね。

なので、コロナショックは、なるべくしてなった
という感じです。

 

一応言っておきますが、
自粛ムードに反対しているわけではなく、
今は仕方のないことだと思っています。

僕も予定していた旅行は、
全部キャンセルして、

「家で仕事頑張るしかない!」

と、何とか悲しみをエネルギーに変換して
頑張ってます。笑

まぁこの自粛ムードの中、
「国内なら大丈夫っしょ!」という、
謎理論で旅行されている方も
いらっしゃるようですが・・・

 

「でも、この自粛ムードは、
新型コロナによって起こっているんだから、
コロナショックも、結局コロナのせいなのでは?」

と思われるかもしれません。

 

コロナショックが人災だと思う理由

何度かお伝えしているように、
新型コロナウィルスは、

高齢者の方や
元から何らかの病気を持っている人に対して、
特に害のあるウィルスであり、

若い人、免疫力が高い人にとっては、
ただの風邪みたいなものです。

 

そして、ここからは、ちょっと極端な話をします。

 

よく考えてみてほしいのですが、
高齢者の方って毎年、100万人近く亡くなっています。

死因は様々ですが、
ガン・心臓病・脳梗塞などの
病気で亡くなってしまう方が多く、
老衰でも年間10万人くらいの方が亡くなっています。

老衰だけでも、
月に1万人くらいの方が
亡くなられているのです。

これはコロナウィルスに関係なくです。

と考えると、このタイミングで亡くなっている方は、
本当に新型コロナが原因なのでしょうか?

亡くなった方は、70〜90代とか、
他の病気を持っている人がほとんどです。

たしかに「寿命を早めた」という点では、
危険なウィルスなのは間違えないのですが、

毎年流行っているインフルエンザでも、
数千人の方が亡くなっているわけですから、
今回の新型コロナだけが特別
というわけではないのです。

 

じゃあ、なぜ、日本や世界は、
経済崩壊にまで繋がって、
これだけの恐怖になっているのか?

 

その真の原因は、
『情報ウィルス』
が広まっているからです。

 

「情報ウィルスって?」
という疑問があると思うので、
ここから解説していきます。

 

ニュースとかでは、
こんな風に報道されています。

①イタリアでは新型コロナによって、
1日で800名が死亡し、
世界中で死者が増え続けています。

②東京都内で、新型コロナに感染した方が
2名亡くなりました。(90代と80代の男性です)

③さらに今日、大阪で20代女性も
感染していることが判明しました。

④新型コロナによる致死率は2%です。

⑤今も感染者はどんどん増えています。

 

この順番で情報を受けとると、

「世界中で新型コロナで亡くなっている人がいて、
日本でも感染者が増え続けている・・・
しかも致死率2%・・・
さらに若い人も感染しているからヤバイ!」

となりますよね?

 

ですが、ちょっと冷静になって考えてみてください。

 

まず、海外で起こっていることが、
日本でも流行するかどうかは、別問題です。

イタリア・アメリカ・中国では、
医療崩壊が起こっているので、
まともな治療を受けられず、
亡くなってしまう人が多いのです。

そして、高齢者の致死率と
若い人の致死率は全く違うので、
それを一緒にして考えるのは誤りです。

 

そして、これも情報のカラクリの一つなのですが、

「新型コロナで亡くなっている人がいる(高齢者で)」

という情報の後に、

「若い人も感染している」

と言われると、なんだか、

「若い人も死亡リスクが高い」

かのように捉えてしまうのです。

 

このように『情報ウィルス』が広まり、
情報のカラクリによって、
人々は恐怖し、自粛ムードになり、
経済的なダメージを受けてしまっているのです。

 

新型コロナを根絶することは
もはや不可能であり、
毎年流行っているインフルエンザのように
共生していくしかありません。

 

しかし、メディアは、

・感染者
・死亡者
・致死率

という数字だけを報道しているので、
その数字が増えていけば、
不安が煽られるのは当たり前ですよね。

メディアは不安を煽るほど、
視聴率が取れるので、
正しく情報を伝えてくれません。

 

本来、経済が崩壊するほどの事態ではなかったのに、
正しくない情報が広がってしまったために、
最終的には、資本主義が始まって以来の
金融危機が起こってしまったのです。

 

仮に新型コロナが存在しなかったら?

ここからは、さらに極端なお話をします。

 

例えば、

「実は新型コロナウィルスなんてものは、
存在しておらず、世界中のメディアが嘘をつき、
人々がどんな行動するのか?という実験だったら?」

そんなことはないのですが、
あくまで仮の話です。

僕は、もしそうだったとしても、
今回のコロナショックは起きていたと思います。

 

つまり、情報ウィルスが広まり、
存在しない架空のウィルスでも、

それを報道したら、
「ウィルスが存在してしまう」と
錯覚を起こしてしまうのです。

 

ここで僕が言いたいのが、
「情報によって、嘘も
本当になってしまう可能性がある」
ということなのです。

 

TVや本だけでなく、SNSなど、
色んな媒体から、情報を得られる時代なので、

どこから情報を得て、
自分でどう処理、判断していくかが、
重要なのかなと思います!

 

それでは、今日はここまで!

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

 

小池ふみや

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